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2016年12月16日

議事録作成していて思ったこと【独立までの軌跡31】

議事録作成していて思ったこと【独立までの軌跡31】

みなさん、こんばんは。仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平です。

私の会社では月に一度管理職以上が参加するミーティングがあります。

そこでは、月に一度事務所の共有事項を皆で話し合うわけです。毎回一人そのミーティングの議事録を取る係りに任命されるのですがこれが結構難儀なんです。数時間にかけて話し合ったことをまとめるので。

ただ議事録担当の良いところは話の内容を聞き逃さないように話に集中する必要があるわけです。

議事録担当して、真面目に話を聞くと改めて会社組織の大きさを感じました。やれ銀行から依頼があったとか。

前に独立した先生に、監査法人に残った場合のメリットを聞いたことがありました。大きな会社だからできる業務のフィールドがあるんだよと。独立すると今の会社にいる場合と比べてフィールドが変わるよと。

例えば大会社の社長と仕事を通じて会うことができたり、監査は大会社を経験できます。税務だって大きな案件を経験できたりと。

確かに大きな会社にいるとそういった経験ができていいのかもしれません。ミーティングの中でもそうした話をしている回りの人達はそれはそれは誇らしげでしたから。

ただ、それだけが全てなのかなとも思った側面もあります。

どっちが正解かはわかりませんが。答えは外にあります。

最後に4時間半ものミーティングに疑問視したのと今後の議事録担当の負担を考える必要がある気がしました。

仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平でした。

それでは、また。