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2016年07月31日

山形の秘島-飛島に行ってきました。

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山形の秘島-飛島に行ってきました。

みなさん、おはようございます。仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平です。

皆さんは、週末どう過ごしてますか?梅雨も開けて気温もぐんぐんと上がり、水遊びやBBQにうってつけの季節が来ましたね。

私はというと、週末を利用して山形県酒田市の酒田港から70分ほど船に揺られて向かったのは『国立指定公園飛島』です。

例年お盆に来てたのですが天気に恵まれず船が欠航したため2年ぶりに来ることができました。

◼飛島の説明

ここ飛島は、漁業と観光で成り立つ島です。

国の国立公園に指定されています。諸説あるようですが、山形の鳥海山が噴火した時に岩が吹き飛んでできた島とも言われています。

凄い話ですよね。確かに大きな一枚岩があるのもそのせいなのかと思わせます。自転車で20分くらいで一周できるほどの面積です。

そして、春から秋口まで釣人や海遊びを求めて多くの観光客が訪れる場所です。

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飛島マップ

 

◼宿泊施設について

さて、島には旅館と民宿が合わせて10ヵ所くらいあります。

私は、港旅館となごし旅館に泊まったことがあります。

どちらも民宿ならではの接客と部屋とご飯です。私は、民宿の雰囲気が祖父母の家に遊びに来ている感じがして大好きなので来ています。

春から秋口まで釣人や海遊びを求めて多くの家族連れが訪れるため宿をとるのが大変なんです。

楽天トラベルとか大手の旅行予約サイトで何ヵ所か民宿の予約を取ることができますが、『直接電話で交渉』するのが一番いいですね。

サイトで満室でも直接会話することで無理を聞いてくれます。

いつも助かっています。料金も一人8,000円と格安なので島の夏を満喫できるなんて良くないですか?

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旅館:なごし旅館

 

◼個人的な飛島のおすすめ

私は、特にビーチと島独特の島時間が堪らなく大好きです。

無料のレンタル自転車があるので民宿からビーチまで行き、海に潜って遊び、お腹が空いたら近くの食堂で飛島のアゴだしラーメンとビールを飲む。

夜は民宿の特産品のご飯を食べる。このゆったりと流れる時間が心と体を癒してくれます。

ただ残念なのが島は高齢化が進み民宿の後継者が少ないようです。

中学校までしかないですし、昔と違い働きの選択肢が増えたのも子供が島に戻らない理由なのかもしれませんね。

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皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?また、来年、時間を見つけて訪れたいと思います。

仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平でした。

それでは、また。