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2017年02月18日

殻から飛び出すために【独立までの軌跡65】

殻から飛び出すために【独立までの軌跡65】

みなさん、こんにちは。仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平です。

最近、投稿が途絶えていました。

今週ほぼ毎日、対外的に人と会っていました。

士業のサービスは、飛び込み営業をしてやるスタイルがそぐわないので

とにかく交流する場に顔を出して営業をしていかないといけないと考えています。スキルも大事なのですが、人間性を相手に理解してもらえないと頼もうと思ったりしないと感じているためです。

①異業種交流会

②母校の大学の同窓会

③学生時代の友人と会う

仕事終わりにこれら活動をしてました。

①の一つにとある団体の交流会もありました。独立している先輩が委員をしているため何回か誘われて参加していました。今回で実は3回目となり段々と会員に顔を覚えられてきました。

最初は知らない人と積極的に話せるスキルを実戦から学ぶつもりで参加していたのでこれはこれで良かったです。参加している人たちも中小企業の社長さんや二代目の方も多いので、これからこう言った人たちを相手にしていくのかと想像して参加していました。

ただ結論としては、私はこの入会はないかなと考えています。確かに人脈は拡がります。拡がりますし助け合いの精神も感じます。しかし、その関係性がどうも肌に合わなそうだなと。体育会系かつ入会時からの縦社会です。仮にその間から仕事が生まれても安くしろとか相手の都合のよい処理を求められそうな雰囲気を感じましたし、いくら開業後に暇な時期があるとしても忙しくなってきたら対応できないのではと思います。私の性格的にも組織だったものとかは、肌に合わないですし一つのことに集中する癖があるので仕事に集中したらこういった活動が億劫になって顔を出さなくなり居づらくなることが容易に想像できました。

②は、地元の有名会社の社長が沢山出席していて名刺交換はしましたが、敷居が高いので直ぐにどうこうなるものでもないのかなと。ただこう言った会は会で毎年開催されているわけでご縁の意味で大事にしていこうと感じました。

昨年違う形で出席した母校のパーティーでお会いした建設会社の役員と今回もお会いしましたが、2度目となるため、前回はありがとうございました。という会話から切り出せて向こうも会話から会計士の君かぁと言ってもらえたのでこれはこれで参加していて良かったと感じました。

こうした会に私と同年代の人が全く出席していなかったことも印象に残りやすいです。かなりアウェイ感がありますが2回目ともなると慣れるものですし、何より自分で喰っていかないといけない責任感が生まれています。

③学生時代の友人に数名に会って来ました。何年かぶりに誘ったので驚かれました。変な壺を売られるのかと思ったと言われましたし(笑)。なんやかんや言いながらも学生時代を一緒に過ごしてきた仲間だから心の隔たりはなく思出話や、仕事の話をしてました。年齢的にも役職が付き始める年代なので、今後の独立の話と回りに税理士を求めている人がいたらよろしく頼むと言う話をしました。一人は、金融機関に勤めている友人なので紹介できそうなものは紹介をお願いしました。かわりに私がその友人の相談相手になるよと言う申しでもしました。意外と金融機関の人たちって困ったときに直ぐに連絡できる士業の方たちがいないそうです。お互い敷居を高いと思ってるんでしょうね。

こうして、私の一週間はあっという間に過ぎていきました。

関連する領域の勉強と営業の日々ですが、結構、自分としては充実しています。法人にいて自ら行動する必要がなかった分、改めてこうした活動が身に染みます。いい出会いもあれば打算的な出会いや嫌なこともありますが、それでも今と比較すれば自分のやりたいようにやれてます。

まだまだ自分はやれると信じていますのでどんどん行こうと思います。

だらだらと長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。

仙台税理士・公認会計士の伊藤宏平でした。

それでは、また。